フィリピン料理を食べる価値はあるのか

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東南アジアには料理が美味しいと言われている国が多く、私が行った国(ブルネイ以外)の中で、個人的に特に美味しいと思うタイ料理とベトナム料理との比較でフィリピン料理を検証します。

タイ料理

ぶっかけ飯

おかずを選んでご飯の上にかけて食べる庶民の料理だが、激安にもかかわらず驚くほど味のレベルが高い。

トムヤンクン・スープ

煮る(トム)、混ぜる(ヤム)、海老(クン)という意味の辛くて酸っぱいスープ。世界3大スープのひとつ。

プー・パッポンカリー(カニのカレー炒め)

日本人が大好きなタイの名物料理。「ソンブーン・シーフード」では、「ヌア・プーパッポンカリー」と注文すれば、殻をはずして料理してくれる。
この料理のおすすめレストラン「ソンブーンシーフード(ラチャダー店)」の場所

大抵の海鮮レストランでは、メニューに無くても「プラームック・パッポンカリー」で注文すれば、イカのカレー炒めが出てきます。食べやすいし、プーパッポンカレーより安いのでおすすめ。
パタヤでイチオシの海鮮レストラン「レンキーシーフード」の場所

オースワン(牡蛎と卵の鉄板焼き)

海鮮レストランの人気メニューで超美味しい。小粒の牡蠣と卵をでんぷん生地を絡めて鉄板で焼き、もやしの上に乗せて出てくる料理。
この料理のおすすめレストラン「クワンシーフード(ホイクワン店)」の場所

カオパット(タイ炒飯)

わざわざタイで炒飯を食べるのと疑問に思われるかもしれないが、これがびっくりするほど美味しい。

カオマンガイ(チキンライス)

茹でたチキンとその茹で汁で炊いたご飯を、甘辛いタレを付けて一緒に食べる料理。
この料理のおすすめレストラン「ラーンガイトーンプラトゥーナム」の場所。
2018年、2019年と2年連続でミシュランのビブグルマン認定されている。

ベトナム料理

中国文化や植民地統治時代のフランス文化などの影響を受けており、東南アジアではタイと並んで料理が美味しい国として知られている。

フォー(Pho)

牛肉や鶏肉などでだしをとったスープに牛肉や鶏肉などの具が入っている麺料理。もやしやパクチーなどの生野菜や香草、ライムなどは別に添えられ、好みで入れて食べるスタイルを取る店が多い。透明のあっさりした味のスープで癖が無く日本人の口に合う。
ホーチミンの美味しいフォーの店「PHO QUYNH」の場所

バインミー(Bánh mì)

バゲットにハムやパテ、生野菜、香草などを挟んだサンドイッチ、ヌクマムを効かせているのがベトナム風。安くて美味しいベトナムのストリートフード。

ブンチャー(Bun cha)

ホーチミンでも食べられますが、ベトナム首都「ハノイ」の名物料理。炭火で焼いたつくね、豚バラ、野菜を甘じょっぱいつけ汁に浸して食べる方式。食べ応え十分です。
ハノイの美味しいブンチャーの店「Bun Cha Dac Kim」の場所

バインセオ(Bann Xeo)

ベトナム風お好み焼きとも呼ばれるベトナム南部の名物料理。

ゴイ・クオン(Gỏi cuốn)

ベトナムの国民食と言っても良い生春巻き。甘味噌たれにつけて食べ、生野菜の触感がさっぱりとしている。

結論

フィリピン料理は、タイ料理やベトナム料理のように、それだけを食べに旅行に行きたくなるような名物料理はありません(個人的な感想)。
フィリピン料理は、味付けは濃いけれど、日本人好みの味付けだと思うので、もう少し積極的に食べられることをお勧めします。
フィリピン料理を食べる価値はあるのか フィリピン料理を食べる価値はあるのか Reviewed by lonestar on 火曜日, 12月 01, 2020 Rating: 5

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