2022年6月末にフィリピンに行きました

異常なまでに求められる協調性
同調圧力
区別社会
集団を重んじる空気
場の空気を読み、和を重んじる雰囲気
耐え難い重圧
さて、いよいよ息苦しい日本社会から開放される時がやってまいりました!

One Health Passについて

ひたすら米印の付いた必須箇所のみを埋めていけばOKですが、接種証明書のアップロードでエラーが出ました。 通常の接種証明書のアップロードの他に、ブースター接種証明書用のフォームが用意されていて、そこを空欄にしたらエラーになっちゃいました。
よくわかりませんがブースター接種証明書なんてあるんでしょうか?
自分は接種証明書アプリのトップ画面から「詳細を表示」をタップした画面のスクショを用意しました。この一枚の画像にブースター接種の内容も記載されているので問題ないと思い、上の段のみにアップロードをしたところエラーが出てしまいました。
仕方なく、上段、下段ともに同じファイルをアップロードしました。
正解がよくわかりませんが、もしかしたら紙で接種証明書をもらうと1,2回目とブースター接種で二枚に分かれてるんでしょうか?
ただ、紙だとスキャナーや写真撮影などでデジタル化しないとアップロード出来ないし、せっかくアプリで電子化された証明書が発行可能で、One Health Passという電子化されたプラットフォームが用意されているにもかかわらず、紙でもらっといて電子化するとか、ちょっとちぐはぐ感が半端ないです。
あと日本の接種証明書アプリなんですがエクスポートが用意されていないのでスクショ撮るしかありません。こういった時用に電子書類提出用としてエクスポートオプションを実装してもらいたいところです。
ちなみに接種証明書の詳細画面は縦に長いのでスクロールが必要ですがAndroid12以降(又はサムスン製スマホ)ではスクロールスクリーンショット(上から下まで全部スクショ)が可能です。Android11以前の場合はサードパーティー製アプリを入れるか、もしくは数枚で分割して撮ったスクショを画像加工アプリで結合して一枚の画像を作成するかです。
必須項目への記入と接種証明書のアップロード、すべて終えると画面が遷移してバーコードが表示されると同時にメールでそのバーコードが送られてくるのでそちらの画面を見せるか、もしくはそのメール内容をPDFでダウンロードして提示すればよいでしょう。
又はウェブ上で表示されているバーコード画面を保存したい場合は、以下の方法でページ全体をPDFで保存することが出来ます。
スマホでChromeの場合
「右上の3点マーク」→「共有」→「印刷」→「PDFで保存」

PCでChromeの場合
「右上の3点マーク」→「印刷」→「PDFに保存」
又、Android12以降なら「電源ボタンと音量を下げるボタンの同時押し」→「キャプチャ範囲を拡大」から全体をスクショすることが可能です。
以下の電子書類3点はチェックイン時に求められるのでGoogle Drive内の一つのフォルダにまとめておくと横スワイプで次々に相手に提示できるので便利です(一応、各ファイルはオフラインで使用できるようにしておく)。
  • 旅程表、eチケット(メールやウェブからダウンロードしたPDFファイル)
  • 接種証明書(アプリ画面をスクショしたJPGなどの画像ファイル)
  • One Health Passのバーコード画面(送られてきたメール内容をダウンロードしたPDFファイル、もしくはウェブからダウンロードしたPDFファイル、もしくはウェブ画面をスクショしたJPEGなどの画像ファイル)
さらにそのフォルダのショートカットをホーム画面に置いておけばワンタップでフォルダ内にアクセスでき、見せたいときに素早くこの3点を表示させることができます。
チェックイン時はパスポートとスマホのみを手に持っていれば大丈夫です(成田セブパシ)。

One Health Pass日本語訳

機内は半分くらい空席でまだまだ以前の様には戻ってない様子でした。

又、頼んだ覚えのない機内食が出されました。予約時チェック外したにも関わらずなんか高かったのはこのせいだったのか。周りもみんな食べてました。いつから機内食強制になったんでしょうか。
フィリピン入国時にOne Health Passのバーコードを読み込まれますが、あれだけの人数を一人ひとり入力項目をすべて細かくチェックするはずもなく、サラッと見て終わりです。まぁ、こんなもんでしょう。
接種証明書もアプリ画面ではなくスクショした画像ファイルを見せたらチラッと見て終わりました。
成田のチェックイン時に渡されたこれらの紙は右側の入国カードだけ最後税関で提出を求められたので時間のある時に書いておいたほうがよいでしょう。
こんなわけでフィリピン入国に関してはあっさり入国できました。問題は帰路の日本入国ですね。恐怖のPCR検査が待ってます。

楽天モバイルのローミングについて

一応、ローミング設定しておけば着陸してすぐにネット接続できます。
データ料金は日本と同じ(3GBまで1078円/月、20GBまで2178円/月、無制限3278円/月)で、ローミング前まで日本で使っていた消費量がそのままローミング後も引き継がれる感じです。
SMSはAndroidの場合、Rakuten Linkアプリ使えば日本番号宛、フィリピン番号宛ともに無料です。
音声通話はAndroidの場合、Rakuten Linkアプリ使えば日本番号宛は無料ですが、フィリピン番号宛は有料です。
音声通話はSNSで済ませちゃえば、データはそのまま利用できて、SMS無料でいいじゃないかと思うかもしれませんが、ここで一つ落とし穴がありました。
自分も現地で使って初めて気づきましたが確かに無料でSMS送信出来るのですが、返信に相手が15ペソもかかっちゃうことがわかりました。ようするに現地フィリピン番号からローミング中の楽天番号にSMS送信すると15ペソかかるってことです。
これは使えませんね。あくまで滞在中に日本に電話したいとか、現地のSIMが無くて入国後すぐに空港でネット使いたいとか、通話とSMSは一切使わずネットのみ利用とかに限られるかと思います。
まだまだSMSが多く使われているフィリピンでは素直に現地SIM使ったほうが良さそうです。

NAIA T3からアンヘレス

BAY11から一本渡ったところのジェネシスのクラーク空港行き乗り場。始発の2時間前くらいの様子です。
2022年6月末時点の時刻表。
始発まで時間があったのでパサイやクバオまでタクシーで行ってそこからバスとか考えてましたが、久しぶりのフィリピン旅行で準備であたふたし、長旅に疲れ、あっという間に顔がベタベタしてきて爪の間は汚くなり、喫煙所がなくなっていたので隠れてタバコ吸おうと歩きまわっていたら新品の白いクツがすぐに茶色くなり、怒号と騒音と匂いに酔ってしまったため、ジェネシスのベンチで寝込んでしまいました。
3:30amの始発に乗ってエドサを走ってトリノマで30分停車。ダウでも少し停車してSMクラークに5:40am到着です。380ペソです。SMクラークからフィールズのiOtelまでGrab Trikeを66ペソで呼んで100ペソ支払いました。
どこへ行ってもホスピタリティのかけらもなく、外へ出れば一瞬たりとも気が抜けないようなところがありますが、エネルギッシュで開放的でやっぱりフィリピン最高ですね。
2022年6月末にフィリピンに行きました 2022年6月末にフィリピンに行きました Reviewed by lonestar on 日曜日, 6月 26, 2022 Rating: 5

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