カミギン島旅行記(1/3)

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カミギン島(Camiguin Island)

ミンダナオ島カガヤン・デ・オロ市の北90kmのボホール海に浮かぶ小さな火山島。

カガヤンデオロのホテルからからBalingoan港

(1)ホテル付近から、流しのメータータクシーで「Agora Bus Station」まで71.5P。
(2)「Agora Bus Station」から「Balingoan Port」に行く方法は2つあります。
①先ず、「Balingoan Port」直行のバンを探して、値段を聞いたら120Pでバスより所要時間が短いが、乗客が当分集まりそうに無いので、定時運航のバスで行くことにしました。
②バスターミナルの入場料が3P/人必要なのにびっくり。
「Agora Bus Station」に売店があるので、ミネラルウォーターなどを買えます。
停車中の7:30出発の「Butuan行」エアコンバスに乗り、車内で車掌に運賃(165P)を払う際に、「Balingoanバスターミナル」に着いたら声をかけてもらうように頼みました。途中で1回トイレ休憩がありました。スマホのGoogle Mapでも確認していましたが、到着したら車掌がちゃんと声をかけてくれました。
2時間30分で「Balingoanバスターミナル」に到着。「Balingoanバスターミナル」にも売店があります。
トイレは有料で2P。
(3)ここから、「Balingoan Port」まで徒歩3分らしいので場所を聞いたら、このバスターミナルでフェリーの切符を買えと言われました。フェリー会社は3社あるようですが、ここには「Super Shuttle Ferry」の切符売り場がありました。運賃は170Pで所要1時間。行列が長く10:15発は買えず10:45発になった。
窓口外に立っている人に、何の費用か分からないが2P支払う。
切符を買った人は、港まで行く乗り合いトライシクル(10P)に乗るので自分も利用した。
(参考)
「Balingoan Port」に直行するバンもあるので、港でもフェリーチケットは購入可能だと思われます。フェリー会社は3社あるので、Super Shuttle Ferryの便がすぐ無い場合は、バスターミナルから港に行き別の会社のフェリーで行ったほうが良い場合があります。
3社のうちの2社の時刻表は分かりましたので紹介します。
Balingoan>Benoi
「Super Shuttle Ferry」04:15 05:15 07:15 09:00 10:15 10:45 13:45 14:50 16:15
「PSC」 04:30 05:45 09:45 12:30 14:15 15:30

Balingoan港からBenoi港

港の待合室の入口で15Pターミナルフィー支払う。セキュリティ検査はスルー。
フェリーは思ったよりも大きく、11:00に出港しました。
船内では、カップ麺なども販売しており、トイレもあります。
所要1時間ですが、15分遅れて12:15に到着しました。

Benoi港からカミギン島のホテルへの移動

(1)港を出ると、ジプニーと乗り合いバンが停まっており、島の中心地のMambajao(マンバハオ)まで行きます。帰りのフェリーの時間を調べていたので、丁度僕で満車になり出発。運転手以外15人とぎゅうぎゅう詰め。30P、25分ほどで到着しました。
(2)Mambajaoで降りると、バンの運転手がYumbing町(リゾートがある地区)行きの乗り合いトラシクルが同じ駐車場のオレンジ色だと教えてくれた。20分くらいで10Pと安い。
Yumbing(ユンビン町)から「Dreamland Beach Resort」まで歩いて10分近くかかったが、オレンジ色の乗り合いトライシクルは、本数が減るがYumbing 町の先のホテルに行くものがあった。

(参考)島の交通 島のジプニーは、「反時計回り」で海岸線に沿って運行しています。ベノニ港(Benoni Port)からマンバハオ(Mambajao)まで24Pですが、バンとの値段の差は少なく、本数が少ないし人も沢山乗り降りするので時間もかかるようです。

カミギン島のホテル「Dreamland Beach Resort」

agodaでプールサイドスタンダードが3,500円。プールがある。
https://www.agoda.com/ja-jp/dreamland-beach-resort/hotel/camiguin-ph.html
部屋は広い部屋に替えたと言われたが、ベッドが2つあるので、有効面積は変わらないかも。温度調節の出来ない室外機一体型のエアコンでうるさい。全部明かりを付けても部屋が暗い。室内金庫と冷蔵庫は無い。石鹸とシャンプーのみ。電気温水器だがシャワーの湯量と温度はまあまあ。お尻シャワーの水圧は普通。電気ケトルはある。レストランにウォーターサーバーあり。WiFiは弱い。停電の時のバックアップ用の発電機はある。
カミギン島は火山の島なので、残念ながらホテル前のビーチは黒い火山砂です。
ホテルの前の海の沖合いに、白砂のサンドバーで有名なホワイトアイランドが見えますが、
ホテル送迎付きのツアーは無いので、自分でオレンジ色のトライシクルに乗りYumbing 町で降り、港まで歩いて貸し切りボートを申し込むように言われた。朝、5:30amからやっているとのこと。
カミギン島旅行記(1/3) カミギン島旅行記(1/3) Reviewed by lonestar on 火曜日, 2月 27, 2018 Rating: 5

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