パラウィ島旅行記(1/4)

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"この記事は投稿情報による記事です。"

パラウイ島(Palaui Island)

2013年5月にCNNが世界のトップ100ビーチのアジア最上位の10位になったとのネット情報を見つけていくことにしました。

地図: https://goo.gl/maps/QBp9YEueT1y

ルソン島の最北端にあるので、マニラからバスでも行けますが時間がかかるので、セブパシフックでマニラ空港からトゥゲガラオ空港経由で行きました。ちなみに、フィリピン航空でクラーク空港~トゥゲガラオ空港の便が出来たのでアンヘレスからはそちらを利用するほうが便利です。

パラウイ島にはホテルが無いため、サンタ・アナ(Sta. Ana)の北端のサンヴィセンテ港(San Vicente Port)から日帰りで行くことになります。行は、マニラ空港からトゥゲガラオ空港経由でサンヴィセンテ港まで直行することにしました。

トゥゲガラオからサンタ・アナへ

トゥゲガラオ空港に到着しました。歩いて空港建物に入ります。
空港は小さいが荷物のターンテーブルがありました。
を降りて送迎が待っているところを抜けるとトライシクル乗り場があった。
空港からトゥゲガラオ(Tugegarao)のサンタ・アナ(Sta. Ana)行のバスやバンが出来ているVan/Bus Terminalまで1キロ程度らしい。行先をVANターミナルと言うと、Sta. Ana行きかと聞かれたのでYesと答え乗り込んだが、How muchと聞いても答えずに出発した。5分ほどで到着しました。案の定、トライシクル代を100Pとぼってくるので50P渡すと苦笑いしながら文句を言わずに受け取った。
空き地にSta. Ana行のVANのみ停車しており、Google Map のVAN/BUS Terminal とは違う場所のようだ。 VANは満員にならなくても時間が来れば出発するようで、自分が最初の客で10人くらい乗って30分後に出発。
ネット情報ではSta.AnaからトライシクルでSan Vincente Portに行くとのことであったが、後ろの席の女性がSan Vincente まで行きホテルの前で降ろしてくれると教えてくれた。ホテル名を聞かれ、彼女が運転手に伝えてくれた。VANはホテルに入る路地の前で降ろしてくれました。3.5時間かかり(料金250P)、定員以上に詰め込まれることはありませんでした。

サン・ヴィセンテ港のホテル

E.F. Costales Lodge

Google Mapで見つけた港の近くのE.F.Costakes Lodgeにしました。HPを見て、エアコンとホットシャワー付のStandard Double Roomの1人使用750P(朝食付)を2泊、Eメールで2週間前に予約しました。なかなか返事が無く1週間くらい前にようやく返事が来た。
ガソリンスタンドの横の路地を少し入った所にあります。7pm前にチェックインしたにも関わらずフロントの建物が閉まっている。ドアを叩くと女性がフロントの人を呼んでくれたが30分以上待たされた。
エアコンルームの鍵が見当たらないので、今日は向の部屋のファンルームに泊まってくれと言われた。鍵がかからないがエアコンルームで寝ても良いと言われたがファンルームを使うことに。
(エアコンルーム)
浴室アメニティが全くない。バスタオル、石鹸、歯磨きセット、シャンプーは持参していたので問題なし。ハンガー、タオルかけ、ゴミ箱もない。電機温水器式シャワーの水勢は強く熱いお湯が出る。一番困ったのが便座のないトイレで、ひしゃくでは流れないのでバケツで流した。また、朝食は付いていないと言われました。レセプションに人が常駐しておらず、頼みたいことや聞きたいことがあればいちいち読んでもらう必要があります。WiFiは使えませんでした。
Email: efcostaleslodge@yahoo.com.ph

食事

ホテルチェックイン後、ホテルの近くで食事のできるところを探しましたが、トロトロと屋台のハンバーガーしかありません。トロトロは閉まっていたので、ホテルに入る路地の屋台ハンバーガーで、チーズハンバーカー2個で37Pをテイクアウト。
すぐ近くのサリサリストアで明日の朝食用にパン(5P)2個と、ミネラルウォーター20Pを購入しました。
アイランドホッピングした後の昼食は、ホテルから200mくらい南にトロトロ食事が数軒会ったのでその中の1軒でたべました。肉料理(35P)とライス(10P)=45P。肉料理は普通に美味しく、サービスウォーターと無料スープがあります。スープは他の客が飲んでいたので自分も欲しいと告げました。
サンヴィセンテ港には何もなく、アイランドホッピングをしたらすることが無いので、トゥゲガラオに戻ることにしました。 ホテルと2泊めのキャンセルを交渉したらokになり、1泊めの料金もファンルームなので450Pで良いことに。

パラウィ島旅行記(2/4)へ続く。
パラウィ島旅行記(1/4) パラウィ島旅行記(1/4) Reviewed by lonestar on 日曜日, 1月 06, 2019 Rating: 5

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