プエルトプリンセサ旅行記(1/3)

スポーンサードリンク

"この記事は投稿情報による記事です。"

パラワン島はフィリピン最後の秘境と言われています。アメリカの旅行誌「トラベル+レジャー」2013年版の島部門で1位に選ばれたそうです。 マニラやセブ島からエルニド空港まで「エアスイフト(AirSWIFT)航空」の直行便がありますが、料金が高いので、セブパシのプロモでマニラからプエルトプリンセサ空港経由で、プエルトプリンセサ(行2泊+帰り1泊)とエルニド(2泊)に行きました。

プエルトプリンセサ旅行記(1/3)

空港から市内まで

プエルトプリンセサ空港に到着して、建物を出て道路を渡ると、
エルニド行き乗り合いバン&エルニドのアイランドツアー申込のテントがあり、
ホテルの迎えの人が待機する場所がありました。
プエルトプリンセサの町へ行くトライシクル乗り場はその向こうの駐車場の中にありました。適当に声をかけて値段を確認すると100Pなので、値切らずそのまま利用しました。ホテルまで5分くらいで到着。

ホテル

We Travelers Inn

行に利用したホテルのWe Travelers Innはagodaで予約、ホテル払いでスタンダード1泊1200P。Jollibeeが隣でChowKingが向かい、ベイウォーク入口まで徒歩5分とロケーションが良い。
部屋は値段の割に狭くない。冷蔵庫と室内金庫はない。
室外機一体型のエアコンは温度設定が可能でそれほど煩くない。
浴室アメニティは、バスタオル、石鹸、シャンプー。洗面所に鏡がないので髭を剃るときに不便。電気温水器式のシャワーの湯量は多くなく、熱いお湯が出るが湯温の変化がゆっくりで、湯温が一定していないので温度調節が少し難しい。排水溝がシャワーではなく洗面台の床にあるので、床が水浸しになる。
お尻シャワーの水圧は強い。
06:00~22:00以外はエレベターが止まり、フロントが不在で、1階の入口も閉まるのでガードマンに開けてもらう必要がある。
ボンダベイアイランドツアー(1400P)と、エルニド行きの乗り合いバン(600P)をフロントで申込み支払しました。乗り合いバンはホテルにピックアップしてくれるが、エルニドはバスターミナルまでで、ホテルへは送ってくれないとのこと。

Empire Suites Hotel

帰りに利用したホテルのEmpire Suites Hotelはパラワンでは高級ホテルとのこだが、一番安い部屋はagodaでスーペリア3500円と安い。
ウエルカムドリンクのオレンジジュースが出ました。
安い部屋は窓はありませんが、部屋やベッドも清潔でした。ミネラルウォーターが2本無料。空の冷蔵庫あり。セパレート型エアコンで静か。
浴室アメニティは石鹸とシャンプーが3個づつ、バスタオルが2枚。シャワーのお湯の出は良いが、シャワーホースから水が漏れてるのでお湯の勢いが弱い。お尻シャワーの水圧は弱い。
空港送迎が無料。時間は決まっておらず、こちらが空港への出発時間を伝えます。

Link

プエルトプリンセサ旅行記(1/3) プエルトプリンセサ旅行記(1/3) Reviewed by lonestar on 火曜日, 4月 10, 2018 Rating: 5

0 件のコメント:

Powered by Blogger.