ボラカイ旅行記4(ホワイトビーチ紹介)

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"この記事は投稿情報による記事です。"

ボラカイ島とは

ボラカイ島は、パナイ島北西の端から2kmのところにある長さ7km、横幅2kmの小さな島で、2012年には、アメリカの旅行雑誌『トラベル+レジャー』で世界最高の島と評価されるなど、フィリピン人なら一度行って見たいとあこがれる島です。
雨季は6~11月で乾季は12~5月で、晴天率が高いのは2~4月。ただし、2~5月は藻が多く透明度が低いため、12~1月がベストシーズン。

ホワイトビーチ(WhiteBeach)

島には大小いくつものビーチがありますが、中心は島の西側に4kmにわたって続くホワイトビーチです。名前の通り真っ白でキメの細かいパウダーサンドと遠浅のビーチが広がっています。港から近いほうから順番に「ステーション3」「ステーション2」「ステーション1」のエリアに分かれています。昔はちゃんとした港が無くホワイトビーチに直接船を着けていたのでその名残とのことのこと。ビーチに沿って伸びるビーチロードにはホテルやレストランが並び、昼でも夜でも観光客で賑わっています。
ビーチの綺麗さは、ステーション1>ステーション3>ステーション2の順だと思うが、どこも十分綺麗。

ステーション間の移動

エリア間の移動は、ビーチは繋がっていますが距離があるので、通常はメインロードに出てトライシクル(6~8人乗り)を利用します。ステーション1~ステショーン2~ステーション3の間を沢山のトライシクルは走っています。近距離の貸し切りは60P/台です。乗り合いのトライシクルは隣のステーションまでは10Pですが、ステーション1から3まで乗った場合は運転手に聞いたら15Pでした。問題は、乗り合いのトライシクルと貸し切りのトライシクルの区別がつかないので、出来るだけ人が乗っているトライシクルを停めて乗るようにしました。バイクのトライシクルも電動トライシクルも料金は同なので、席が広めで乗り心地が良い電動トライシクルがおすすめ。

ステーション3

安いホテル代が多く、観光客も少なめでのんびりできます。宿泊したホテルから徒歩1分のためちょこちょこ行きました。

ステーション2

Dモールに近いので食事やショッピングに便利ですが、観光客が一番多いのであまり落ち着けないかも。

ステーション1

ホワイトビーチで一番綺麗と言われています。彼女連れでまったり過ごすなら、ステーション1のビーチ沿いのホテルが良いと思う。眺めるのには綺麗ですが、泳ぐには少し遠浅すぎるかもしれません。

ウィリーズロック(Willy's Rock)

ステーション1にあります。岩の上に上る階段があり、それを上るとマリア像があります。干潮時に行くと足だけ濡れて登ることができます。岩山からの眺望が良いので環境客の撮影スポットにもなっています。

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ボラカイ旅行記4(ホワイトビーチ紹介) ボラカイ旅行記4(ホワイトビーチ紹介) Reviewed by lonestar on 水曜日, 1月 10, 2018 Rating: 5

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