シャルガオ島旅行記(行き方と宿泊) - 1/8

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シアルガオ島(Siargao Island)概要

ミンダナオ島北東にある島。サーファー達に有名な島でしたが、現在では美しい砂浜と、素晴らしい景観で、一般旅行者にも魅力的な地となっています。明確な雨季は無いが、サーフィンに最適な時期は7月から12月の間で、9月と10月に波が大きく大会が行われるので島は混雑している。また、12月~3月は基本的にはクローズシーズンとのこと。

7月末から8月初めにかけて、クラークからシャルガオ島に4泊で行きました。

クラーク空港

ホテルカーでクラーク空港まで400P。
クラーク空港は、フィリピン航空は自動チェックイン機が無いのでチェックインカウンターを利用。今回も、リュックの重量は量られませんでした。
国内線の空港使用料150Pを支払う。
待合室と搭乗ゲート。
バスで機内へ。ターボプロップ機のボンバルディアQ400なので頭上の荷物室が狭い。
フィリピン航空は機内で水とパンが出ます。

サヤック空港 (IAO)

着陸態勢。
ターボプロップ機なので2時間かかって到着。
空港建物を出てたところのVANは送迎車。
乗り合いVANは空港を出たとこにありました。
ホテル名を告げて指定されたVANに行き、大きな荷物は最後列の座席を畳んで収納。運転手にも自分のホテルを伝えて乗り込む。
前後の間隔を詰めた座席で、10分で助手席を含め11人満席となり出発(200P/人)。Boot Beachで降りる客がいたので遠回りになり、通常45分のところ1時間かかった。各ホテルの前まで送ってくれる。

ゼネラル・ルナ地区(General Luna)

サーフポイントのクラウド9から5キロ(トライシクルで5~10分)ほど南のゼネラル・ルナ地区の方が、歩いてレストランやバーなどが結構あるらしいので、ホテルはゼネラル・ルナ地区を選択。

ホテル

シャルガオ島のホテルは田舎にしては高いので、エアコン・ホットシャワー付きの出来るだけ安いところを探し、Booking.comでアパート「Ameeza House」を予約しましたが、それでも1985P/泊しました。
https://www.booking.com/hotel/ph/ameeza-house.ja.html
チェックイン時間は伝えてなかったが、アパートの管理人が待っていた。フロントは無いので、管理人の携帯番号の紙を渡され、近くにいるので用事がある時に呼び出すシステムとのこと。
部屋は広めだが少しチープな感じ。室内金庫無し。WiFiは弱いが部屋で使える。
浴室アメニティはトイレットペーパー1個、石鹸、バスタオル2枚。シャワーの湯量が少ない。
キッチンがあり、栓抜きや食器もあります。タンクウォーターで自由に水が飲めます(冷たくは無い)。
空の冷蔵庫があるのは嬉しい(ビールや中にポットがあるので水が冷やせる)。室外機一体型で、エアコンは温度設定できない多プだがそうれほど煩く無い。
ドアの鍵は2個、うち1個は南京錠。
自分は借りませんでしたが、バイクもレンタルできる。
隣に2階建てを増築中。

宿泊した感想

  1. 宿泊したアパートではアイランドホッピングツアーを取り扱っていない。
  2. 空港へのバンのホテルピックアップは予約してもらえる(料金200Pはドライバーに直接支払い)。
  3. Daku島に行ってホテルに戻ったら、部屋のエアコンが消されていた。掃除もタオル交換もされていなかったので、タオルのみ交換してもらう。
  4. ゼネラルルナを南北に走るダパ・ゼネナル・ルナ・ロードの西側にあり、途中にはBBQ、豚の丸焼き、鶏の丸焼きしかなく、少し寂しい感じがする。
ダパ・ゼネナル・ルナ・ロードから東側のクラウド9に向かうツーリズムロードにレストランやホテルが点在しているので、その辺りのホテルに滞在したほうがより便利だと思う。
シャルガオ島旅行記(行き方と宿泊) - 1/8 シャルガオ島旅行記(行き方と宿泊) - 1/8 Reviewed by lonestar on 金曜日, 9月 20, 2019 Rating: 5

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