アンヘレスの安食堂「JC Canteen」

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JC Canteen

ウォーキングストリートの真ん中くらいの入口にレートの良い両替屋のある路地の奥に、安くて美味しいフィリピン料理店が出来たので何度か通いました。全体的に他より薄味なので日本人の口に合うと思います。
作り置きのトロトロ料理もありますが、メインは注文を受けてから作る安食堂です。
便利な場所にもかかわらず、安くて美味しいので利用価値が高いと思います。
営業時間は、午前10時から翌朝5時とのことですが、12時20分に行った時は準備中でしたが開けてもらいました。昼食時は、全メニューは提供出来ませんが、夕食時は提供できる料理が増える。

スープ「TINOLANG MANOK(65P)」とライス(10P)=75P。スープは大きめのチキンが2個と冬瓜?等の具が入って、酸っぱくなく美味しい。青唐辛子?が入っており非常に辛かったので避けたほうが良い。以降は夕食時に行きました。
「ADOBONG BABOY(65P)」+ライス(10P)+レッドホース500ml(60P)=135P。ポークアドボは少し甘味のある醤油味で日本人の口に合うと思う。ポークがゴロゴロ入っていると思ったが骨付きだった。一品料理はライスが別なので、グループで来てスープと料理を数品頼み、シェアしながら、ビールを飲という利用も出来きそう。
シッシング(65P)+ライス(10P)=75P。シッシングは薄味なので、カラマンシーを絞り、唐辛子を少し加えて食べました。使わなかったがソースを置いて行ったので、自分で味付けを調整して食べるのかも。
チョプスイ(65P)+春巻(45P)+ライス(10P)を注文しました。チョプスイは薄味で、野菜のシャキシャキ感が残り美味しいが、鶏肉がちょっぴり。春巻は小ぶりだが美味しいが、メニューの写真は5~6本くらいあるのに3本しかない。通常は春巻は4本だが、ライスを頼んだので春巻きを1本減らしてご飯とセットで3本にしたと言う。1本10Pと考えれば妥当かなと思う。会計は65P+45P=110P。

Walking Street路地奥のトロトロ食堂

隣(奥)の以前からあるトロトロ(食べる場所はJC Canteenの向い)は、昼は近くのバーの女の子が昼食を食べに来ていた。JC Canteenが昼前から店を開け始めると客がかなり流れるかもしれない。

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アンヘレスの安食堂「JC Canteen」 アンヘレスの安食堂「JC Canteen」 Reviewed by lonestar on 木曜日, 8月 16, 2018 Rating: 5

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