バンタヤン島(Bantayan)旅行記 - 1/4

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バンタヤン島は、大きさは南北16km、東西10kmほどで面積はマクタン島の2倍ほどの大きさ。青い海と白い砂浜、椰子の木が印象的で第2のボラカイと称されているらしい。

セブシティからノースバスターミナル(North Bus Terminal)

バンタヤン島へのフェリーが出ているセブ島北部のハグナヤ(Hagnaya)港行のバスは、ノースバスターミナルから出ています。ホテルの前で寝ているタクシー起こして、メーターで99.5P+ターミナル内へのタクシー乗入れ料10P。ターミナル入口からバス乗り場は近いので、入口でタクシーを降りて歩いても良いと思う。

ノースバスターミナルからハグナヤ港

バスターミナルには、トイレや売店があるので、飲み物や食べ物を買うことが出来ます。
ハグナヤ行きのバスは午前4時から30分毎に午後3時まで運行しているようですが、今日はセブからバンタヤン島を経由(観光)してマラパスクア島まで行くので、午前4時始発のエアコンバスに乗りました(170P)。チケットはバスの中で車掌から購入します。
途中のCarmenという町で10分間のトイレ休憩があり(5P必要だが係員が不在だった)、早朝で渋滞もなく6:45AMにハグナヤ港に到着。

ハグナヤ港からバンタヤン島

ハグナヤ港は小規模な港で、売店とトイレ(2P)があるだけ。
2社のフェリー会社が運航しており、「SUPER SHUTTLE」の7AM発のフェリー(170P)があったので待ち時間なく乗車できました。

参考

フェリー時刻表(Hagnaya>Santa.Fe)
ISLAND SHIPPING 3:00 5:00 6:30 9:30 11:30 13:30 15:30 17:30
SUPER SHUTTLE 4:00 7:00 8:00 10:30 12:30 14:30 16:30
ターミナルフィー10P必要。その先に待合室があります。
乗船前に簡単な手荷物検査があります。
乗船し、朝食を食べていなかったので、フェリーの中でカップ麺(40P)を買う。麺の量は少ないがスープは意外に美味しい。
7:06出航で8:15AM到着。黄色のセレスバスは、ノーズバスターミナルからバンタヤン島の町まで行くバスを運行(本数が少ない)しており、丁度同じフェリーにバスが乗っていました。
サンタフェ港に到着して少し歩いたところの小屋で、島へ来た旅行者の登録を済ませます。
その先で「環境保護のための寄付金30P」の支払いを求められます。
バンタヤン島(Bantayan)旅行記 - 1/4 バンタヤン島(Bantayan)旅行記 - 1/4 Reviewed by lonestar on 火曜日, 10月 24, 2017 Rating: 5

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