この日、クバオにあるJAMバスターミナルからホワイトビーチへ行くことになりました。
場所はエドサ大通りとティモッグアベニュー交差点付近にあります。また、バタンガス行きはこのJAM以外にもALPSやDLTBでも行けるようです。JAMより少し南にあります。
ケソン、クバオの地図より。 パサイからだと、LRTのGil Puyat駅近くにJAMがあります。その近くにあるJac Linerでもバタンガス港へ行くことが出来ます。
参考記事: マニラ、サバンビーチ往復(Sep.2014) もしアンヘレスからバスでクバオのJAMまで来る場合ティモッグで降りれば近いですが、ティモッグとエドサ大通りが立体交差になっているので、バス会社によっては下道を走らずにティモッグで停まらないかもしれません。その場合、立体交差手前のMRTのKamuning駅付近で降りて少し歩くなどの必要がありそうです。左上に写っている高架がエドサ大通り本線です。
早朝5:00にターミナルを出発しました。料金はバタンガス港まで175ペソで車内払いです。 6:50amにバタンガス港に到着。所用時間1時間50分。 チケットカウンターでホワイトビーチまでのチケットを買いました。料金はバンカーボート代275ペソとターミナルフィー30ペソで合わせて305ペソ。 8:00amバタンガス港を出発。 出発してから約1時間後の9:00am頃、なにやら緑深い港が見えてきました。 が、しかし何かおかしい。全然ビーチっぽくありません。砂浜がない。 完全に小さな入江です。 この環境保全料金50ペソを払うところで、ここは何処なのか聞いた所、なんとムリエ港(Muelle)でした。。どうしてこうなったのか聞いた所、自分達が乗ったMINOLO SHIPPING LINESという運行会社はムリエ直行のみだという。(追記:ホワイトビーチ行きもあるようです。)自分は確かにホワイトビーチと書いてある窓口でホワイトビーチまでと言ってチケットを買ったはずなのにわけわかりません。次回ホワイトビーチへ行くときは、MINOLO SHIPPING LINES以外のチケット売り場で買おうと思います。
ムリエ港は、ちょうどサバンとホワイトビーチの中間くらいの場所です。
プエルトガレラの地図より。 に、してもこのムリエ、静かで良い所です。 一瞬、ここでもいいかとも思いました。 ここで食事した後、トライシクルでホワイトビーチへ向かいました。ムリエからは150ペソでした。 約15分後ようやくホワイトビーチに到着。サバンよりもローカル色が強く、海岸線が長く伸びていました。 泳いでみましたが色とりどりの魚がウヨウヨいました。水温が高く、部分的に温泉の様に熱かったです。泳いでても寒くならないので長時間泳いでいることができます。ただし背中が速攻で日焼けして皮がめくれました。 ビーチ沿いのカフェでくつろぎながらの眺めは最高です。 夜にはこのビーチ沿いのカフェやレストランでファイヤーダンスやオカマショーが行われていました。 ホワイトビーチからサバンビーチへの移動はトライシクルで値切って150ペソでした。距離にすると実に12kmもあり、時間にすると30分以上かかりました。ダウ~フィールズ間の約1kmで100ペソを考えると安すぎます。
両替はマニラEDZENが3830ペソの時、サバンのウエスタンユニオンで3750ペソでした。 サバンではSabang Bikersという所でバイクをレンタルしました。料金は1日400ペソ。返却時はガソリン満タン返しです。 眺めのいい高台を目指してみました。 が、しかし、着いた所はバナナ農園。 近くで見ると下のほうが結構グロいです。 今回、サバンのゴーゴーには入ることが出来ませんでしたが、以前と変わらずどの店も営業していました。ローシーズンで客も少なく、選び放題だったのではないでしょうか。 今回のケソンからムリエ港までの道のりです。
ケソン、クバオの地図より。 パサイからだと、LRTのGil Puyat駅近くにJAMがあります。その近くにあるJac Linerでもバタンガス港へ行くことが出来ます。
参考記事: マニラ、サバンビーチ往復(Sep.2014) もしアンヘレスからバスでクバオのJAMまで来る場合ティモッグで降りれば近いですが、ティモッグとエドサ大通りが立体交差になっているので、バス会社によっては下道を走らずにティモッグで停まらないかもしれません。その場合、立体交差手前のMRTのKamuning駅付近で降りて少し歩くなどの必要がありそうです。左上に写っている高架がエドサ大通り本線です。
早朝5:00にターミナルを出発しました。料金はバタンガス港まで175ペソで車内払いです。 6:50amにバタンガス港に到着。所用時間1時間50分。 チケットカウンターでホワイトビーチまでのチケットを買いました。料金はバンカーボート代275ペソとターミナルフィー30ペソで合わせて305ペソ。 8:00amバタンガス港を出発。 出発してから約1時間後の9:00am頃、なにやら緑深い港が見えてきました。 が、しかし何かおかしい。全然ビーチっぽくありません。砂浜がない。 完全に小さな入江です。 この環境保全料金50ペソを払うところで、ここは何処なのか聞いた所、なんとムリエ港(Muelle)でした。。どうしてこうなったのか聞いた所、自分達が乗ったMINOLO SHIPPING LINESという運行会社は
プエルトガレラの地図より。 に、してもこのムリエ、静かで良い所です。 一瞬、ここでもいいかとも思いました。 ここで食事した後、トライシクルでホワイトビーチへ向かいました。ムリエからは150ペソでした。 約15分後ようやくホワイトビーチに到着。サバンよりもローカル色が強く、海岸線が長く伸びていました。 泳いでみましたが色とりどりの魚がウヨウヨいました。水温が高く、部分的に温泉の様に熱かったです。泳いでても寒くならないので長時間泳いでいることができます。ただし背中が速攻で日焼けして皮がめくれました。 ビーチ沿いのカフェでくつろぎながらの眺めは最高です。 夜にはこのビーチ沿いのカフェやレストランでファイヤーダンスやオカマショーが行われていました。 ホワイトビーチからサバンビーチへの移動はトライシクルで値切って150ペソでした。距離にすると実に12kmもあり、時間にすると30分以上かかりました。ダウ~フィールズ間の約1kmで100ペソを考えると安すぎます。
両替はマニラEDZENが3830ペソの時、サバンのウエスタンユニオンで3750ペソでした。 サバンではSabang Bikersという所でバイクをレンタルしました。料金は1日400ペソ。返却時はガソリン満タン返しです。 眺めのいい高台を目指してみました。 が、しかし、着いた所はバナナ農園。 近くで見ると下のほうが結構グロいです。 今回、サバンのゴーゴーには入ることが出来ませんでしたが、以前と変わらずどの店も営業していました。ローシーズンで客も少なく、選び放題だったのではないでしょうか。 今回のケソンからムリエ港までの道のりです。
Link: プエルトガレラの行き方
Link: プエルトガレラの地図
Link: ホワイトビーチの地図
Link: サバンビーチの地図
Link: プエルトガレラのホテル
ローカルバスでプエルトガレラ・ホワイトビーチに行く
Reviewed by lonestar
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月曜日, 10月 26, 2015
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わお、あの距離を150ペソですか!
返信削除だいたい言い値300ペソの200ペソが標準なので凄いですね。
因みにムリエからはホワイトビーチもサバンも普通に100ペソで行きました。
やっぱり外人の居る地域は高いですね。
アンヘレスもフィールズからダウンタウンとその逆は倍ほど違います。
私も2回目が有ったらローカルバス乗ってプエルトガレラに行こうと思いますが、、、飯もホテルもバロイより高いのでもう行かないかな?
確か、最初から200ペソで言ってきてましたが相場がわからなかったので値切ってみました。しかし、200ペソからは一向に下がらなかったので他のトライにしようと歩き出した所、半分投げやりな感じでポロッと150ペソでいいみたいな感じだったです。
削除しかし、プエルトガレラは食事が高いですね~。
それだけ値切ればアンヘと同じで降りる時にタガログで悪口言われたりもっと払えやチップがどうのこうのと言われてるかも?
削除特に女性が一緒だと女性にタガログで言うんです。
また相場と言っても外人や旅行中のフィリピン人と地元の連中とも違うでしょうし。
サバンでも入り組んだ路地に入れば普通の値段の洋食も有るフィリピン人メインの飲食店も若干有りますが流石にそこでばっかり食べれないからやっぱり困ります。
でもプエルトガレラもボラカイもいまひとつ日本人には人気ないですね。
でもなんとなく理由はわかります。
他の国には綺麗な海が少ないんでしょうね。