2022年4月のフィリピン旅行

この記事は投稿情報により作成されています。

フィリピン入国はワクチン2回接種、日本帰国はワクチン3階接種で隔離なしになったので、4月に2年ぶりのフィリピン旅行に行きました。

フィリピン入国準備

フィリピン入国条件
https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00807.html

48時間以内のPCR検査又は24時間以内の抗原検査での陰性証明書が必要

しゃちほこ衛生検査所(愛知県名古屋市)でのPCR検査

facebookで中部国際空港のフィリピン航空チェックインカウンターで、木下グループのPCR検査陰性証明書が拒否されたとの情報を見て、しゃちほこ衛生検査所でPCR検査を受けました。
通常コースは15:15まで検体提出は翌日24:00までに結果判明とりありますが、14:30検体提出で、結果が送られて来たのが翌日14:09でした。
入力項目に誤りがあった場合は、30分以内に連絡し証明書の訂正を依頼。営業時間は9:45-15:30なので、修正対応を考慮すると14:09の結果送付になるのだと思われます。
PCR検査3000円+証明書3000円=6000円。
https://pcr-nagoya.com

木下グループ(中部国際空港店)での抗原検査

出発前に空港で木下グループの抗原検査(4月30日まで愛知県民無料)を受けて、日本のチェックインカウンターとマニラ空港の検疫では、木下抗原検査の陰性証明書の方を見せることにしました。もしOKなら、次回以降は抗原検査のみ行います。
抗原検査を9:45予約したがすぐ受付でき9:39に検体提出、9:53にメールで結果連絡が来たので、木下マイページにアクセスして陰性証明書(PDF)をダウンロードして、ネットワークプリンターに登録し、空港のファミリーマートで印刷。

新型コロナウイルス感染症治療のための海外旅行保険に加入(最低補償額3万5,000米ドル)。

クレジットカード付帯の海外旅行保険を活用。
クレジットカード会社の専用窓口に電話で依頼すると「英語付保証明書」が自宅に郵送されます(3日~1週間程度)。しかし、クレジットカード付帯疾病治療費は200万円~300万円なので補償額が足りないので、2枚のクレジットカード会社に「英語付保証明書」を依頼する必要があります。
(参考)疾病治療費は複数のクレジットカードの補償額を合算することができる。
https://kurekaguide.com/insurance/cards-insurance-adding.html

英語「付保証明書」の疾病治療費に、コロナ対応が明記されているかどうかを確認し、標準フォーマットに記述が無い場合は追記をお願いします。
  • 楽天プレミアムカード 疾病治療費300万円 付保証明書(標準)にコロナ対応の記載あり
    TEL: 0120-456029
  • エポスカード 疾病治療費270万円 付保証明書にコロナ対応追記依頼
    TEL:0120-110101

日本出国~フィリピン入国

中部国際空港

セブパシのチェックインカウンターの入口で係員が、陰性証明書、ワクチン接種証明書、海外旅行保険証明書をチェックし、チェックインカウンターでも2重にチェックします。海外旅行保険はクレジットカード付帯海外旅行保険付保証明書2枚提出で無事クリアしました。

チェックイン後に、しゃちほこ衛生検査所のPCR検査陰性証明書を見せた事に気が付き、チェックインカウンターの入口に戻り、係員に木下抗原検査陰性証明書を見せて、こちらでも大丈夫か確認したらOkay。うちの会社(セブパシ)は木下グループの陰性証明書で大丈夫ですよと言われました。

チェックインカウンターで、入国カード(2年前と同じフォーマット)、健康カード(2年前は不要)、税関申告書用紙(2年前は不要)をくれるので、空港ラウンジで記入できます。

マニラ空港T3

到着後に、先ずOne Health PassのQRコードをチェックされ、One Health Passと書類を確認する場所に行くよう指示される。

係員に、One Health PassのQRコードを示し、陰性証明書(木下のほう)、ワクチン接種証明書、海外旅行保険証明書を渡す。係員がPCでOne HealthPassの登録内容と渡した書類を確認。One Health Passに登録したのはPCR検査の陰性証明書ですがとくに指摘なく、陰性証明書の結果(Negative)だけ見ている感じ。ワクチン接種証明書はチラ見、海外旅行保険付保証明書(2枚)は見ませんでした。

健康カード、税関申告書用紙は、回収されませんでした。

日本帰国準備

日本入国条件
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

日本帰国の出国前72時間以内のPCR検査の陰性証明書が必要

SMクラークのSwab StationでPCR検査を受けました。場所は、SMクラークの入口右にJeepney Terminalがあり、その向こうの駐車場にテントが設置されています。8amから5pmまで営業。
通常価格3000Pのところ、4月15日までプロモで2500P(領収書あり)。下見時に、日本政府フォーマットでの証明書の発行を確認。翌日にメールで、検査所フォーマットの証明書、その後日本政府フォーマットの証明書を送るとの説明を受ける。パスポートと帰りの航空券、インターネットが繋がるスマホを持参するよう言われる。
13時に行くと13:30まで昼休みでした。1人が検査、もう1人が手続担当。後者が、メルアド、ホテル名と住所、フィリピンの携帯番号、結婚の有無、職業を聞きながら、自分のスマホから順次登録。次に、私のパスポート(写で可)を見ながら、パスポートに記載の項目(氏名、生年月日、パスポート番号、性別)を登録する。入力完了後に受付メールが送られ、その場でメールが届くことを確認。次にメール記載の登録項目が正しいか確認させられる。パスポート番号が無いので聞くと、証明書には記載されるとの事。全部で15分くらいで終了。
検体採取:4月11日 13:35
検査所フォーマットの結果証明書:4月12日 01:14
日本政府フォーマットの結果証明書:4月12日 06:28

フィリピン出国~日本帰国

マニラ空港T3

帰国前々日に、PCR検査陰性証明書が届いたので、ホテルでMySOSの登録を行いました。最初に質問票web(COCOA)を登録完了してQRコードが表示されたのでスクショを撮る。質問票web完了情報がMySOSに反映されず、MySOSの次のステップに進めず登録完了を断念しました。ネットで調べると接触確認アプリCOCOA(質問票web)が登録完了していれば、MySOSの残りの方は帰りの飛行機で配られる書類を記入して、検疫で見せれば良いらしい。

マニラ空港T3の名古屋行きチェックインカウンターは、バンコク行きと香港行き共通で少し混んでいました。チェックインカウンターでは、パスポート、航空券提出。PCR検査陰性証明書のみ確認されました。
日本帰国時の必要書類は登場ゲートで配られました。紙の書類に記入するのは、質問書、誓約書、税関申告書(以前からある)の3つなのであっという間に書き終える。50人程の乗客でした。

中部国際空港

到着予定時刻は12:15ですが、順調に飛行して11:43にセントレアの検疫場所に到達。
乗客が少ない(韓国便とマニラ便のみ)ためか、紙の書類の確認が素早く進み、ファストトラックと時間が変わらないと思われます。抗原定量検査の検体採取を含めて15分で終了。
検査結果が表示される待機所に移動。ここで時間がかかり42分待ちました。税関を抜けたのが12:50で合計1時間7分でした。
2022年4月のフィリピン旅行 2022年4月のフィリピン旅行 Reviewed by lonestar on 月曜日, 4月 25, 2022 Rating: 5

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