エルニド(El Nido)旅行記(3/3)

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"この記事は投稿情報による記事です。"

Las Cabanas Beach(ラスカバナスビーチ)

ホテルのフロントの女性に、ラスカバナスビーチの夕日が綺麗でお勧めされたので行きました。トライシクルで片道20分、行きは適当に流しのトライシクルを停めて100Pで行くと聞いたらOKでした。道路から階段を降りたところにビーチがあります。
ビーチの入口に、スナハマニ椅子とテーブルを並べたところで、レッドホース(60P)を飲みながら日が暮れるのを待ちました。
帰りは待機しているトライシクルに150Pと言われたが、行きは100Pだったと交渉したら100Pになりました。

ナクパンビーチ(Nacpan Beach)

美しい海を誇るエルニドですが、意外に大きなビーチは少ないようです。エルニド中心地からナショナルロードを北へ20キロのところにある、トリップアドバイザー「アジアのベストビーチ2017年」第6位の美しい白い砂浜のビーチ。

ネット情報でエルニドからナクパンビーチまでの乗り合いバンがあるようなので、プエルトプリンセサからエルニドのバスターミナルに到着した時に聞きました。乗り合いバンは無く、バンをチャーターして2500Pとのこと。

ホテルでフロントの女性にトライシクルチャーターの値段を聞いたら1500Pとのことなので、知り合いのトライシクル運転手に交渉してもらい、最終日に8:00にホテルに迎えに来てもらい、ホテルからナクパンビーチに行き、ビーチに30分滞在し、ナクパンビーチからエルニドバスターミナルに行くという条件で、1000Pでトライシクルをチャーターしました。ホテルに8amに迎えに来てもらい、片道45分かかりました。入場料が外国人100P必要とのことでしたが、徴収されませんでした。
かなり大きなビーチで、薄曇りでなければもっと綺麗なビーチだと思います。
通称Twin beachと呼ばれ、砂浜を挟んで二つのビーチがあるのが特徴ですが、現在は2つのビーチが見渡せる高台は私有地となっており立ち入り禁止。
もう片方のビーチは特別綺麗なビーチではありませんでした。
ナクパンビーチに45分滞在し、エルニドバスターミナルに送ってもらいました。

エルニドからプエルトプリンセサ

ナクパンビーチからトライシクルでエルニドバスターミナルに10:10に到着し、入口に停車して呼び込みをしているバンに、「入口に停まっている=もうすぐ出発」と誤解して乗り込みました。既に6人が乗っていましたが、12人乗って出発したのが10:45で35分待ちでした。料金は500Pで行きの600Pより安い。
最初の休憩がTaytayでトイレ休憩(有料5P)5分(11:55-12:00)のみ、
次の休憩がRoxasで食事休憩30分(13:25-15:55)。おかず1品とご飯で80P。たくさん種類があり、イカを選びましたが、海老もありました。
ホテルや空港など希望の場所で降ろしてくれます。僕は最後で16:20到着、所要5時間35分(待ち時間を含めると6時間10分)。

(参考): エルニドからプエルトプリンセサの乗り合いバンは、朝4時と5時の早い便はホテルでピックアップしてくれますが、その他の便はバスターミナルまで自力で行く必要があります。

感想

パラワン島の乾季の1~4月はほとんど雨が降らないとのことで、確かに今回は雨はほとんど降りませんでしたが、曇りが多くて一部を除いてビーチの色がイマイチでした。晴れた時のラグーンの海の色を見てみたい気もしますが、プエルトプリンセサ経由でエルニドに行くのは、遠すぎるので多分もう行かないと思います。

プエルトプリンセサとエルニドの両方に行く場合でも、ルートとしては、プエルトプリンセサ空港に午前中に到着して、空港から乗り合いバンでエルニドに直行。エルニド観光後、乗り合いバンでプエルトプリンセサに戻って観光するほうが効率的だと思いました。

また、プエルトプリンセサを観光しないなら、エルニドのプエルトプリンセサ行の乗り合いバンはプエルトプリンセサ空港に送ってくれるので、飛行機の出発時間によってはプエルトプリンセサ宿泊をパスできます。

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エルニド(El Nido)旅行記(3/3) エルニド(El Nido)旅行記(3/3) Reviewed by lonestar on 日曜日, 4月 15, 2018 Rating: 5

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