エルニド(El Nido)旅行記(1/3)

スポーンサードリンク

"この記事は投稿情報による記事です。"

プエルトプリンセサからエルニド

エルニド行きの乗り合いバンのホテルピックアップは7:00だが、6:50分に迎えに来た。次に向かったホテルに到着したのが7時過ぎ。7:50に3人がホテルから出てくるまで待たされた。彼らにピックアップ時間を確認すると8:00だという。各ホテルを回るのに1時間見ておりその時間が無駄。8:10にバスターミナルに寄り、更にお客が少ないので待機し+5人で9人になり、9:00にようやく出発。半分くらいの地点のRoxasで30分くらい食事休憩。
その後Taytayでも荷物の積み降ろしで30分くらい停車し、15:00にエルニドのバスターミナルに到着。休憩時間を含めて所要6時間だが、ホテルからだと8時間かかったことになる。

ホテルからトライシクルでプエルトプリンセサのバスターミナルに行き、お客が沢山乗りもうすぐ出発しそうなバンに乗ったほうが良いかも知れない。

エルニドのバスターミナルからホテルへの移動

エルニドのバスターミナルは、町に入ってすぐのところにあり、歩けないことはないようですが、ホテルまでトライシクルの料金を聞くと50Pと安いので値切らずに利用しました。

エルニドタウン

タクシーは走っておらず、トライシクルのみ。海だけでなく、エルニドタウンにも崖が迫っており、独特の景観です。

ホテル

La Soledad Guest House

エルニドは田舎ですが、観光地なのでホテル代は高め。エクスペディアで1泊3,500円(朝食付)。ビーチ(エルニド港)には面していないが、ビーチまで直線で徒歩3分くらいと便利が良く、エアコンとホットシャワーがあるホテルでは一番安いクラスだと思われます。

ホテル入口を出て右隣がサリサリストアで、冷たいビールやミネラルウォーターを買える。
玄関で靴を脱いで上がります。
部屋は新しく綺麗。室内金庫と冷蔵庫は無い。WiFiは繋がるが弱い。
エアコンは室外機一体型だが温度設定可能なタイプでパナソニックせいなので音はうるさく無い。
浴室アメニティは、石鹸2個とバスタオル2枚。シャワーのお湯の出と温度は普通。トイレのお尻シャワーは無い。
ホテルは朝食付で、7:30amから、何種類かあり、前日午後に種類を選び希望時間を伝える。
部屋の前の廊下の椅子とテーブルにコーヒーと水は早めに置いてあった。
朝食は指定の時間に持ってくる。味は普通。朝食は、メニューからコンチネンタル(5番)とフィリピン料理(多分2番)を1回づつ選びました。コンチネンタルのほうが美味しかった。

レストラン

エルニドタウンのレストランは、流行っていなかったり、逆に行列が出来たりしていた。
エルニド港のビーチ沿いにレストランが並びます。ツアーもこのビーチから出発します。
夜になると浜辺にテーブルと椅子を並べて、 波打ち際でロウソクの火を囲いながらディナーが食べられます。
初日の夜は、入口の右側の店で、比較的安い小海老12匹200P、イカ200Pとレッドホース75P=475P。料理を頼むとライスは無料で付きます。
味付けは塩焼きのみなので、カラマンシーをかけて食べるととても美味しい。
翌日の夜は、そのレストランの右側の店で、シーフードピザ(350P)とレッドホース(60P)=410P。
ピザは直径30cmくらいあるので、美味しかったが量が多すぎました。量的にはマルガリータ(200P)で十分だったと思う。

Link

エルニド(El Nido)旅行記(1/3) エルニド(El Nido)旅行記(1/3) Reviewed by lonestar on 金曜日, 4月 13, 2018 Rating: 5

0 件のコメント:

Powered by Blogger.