Partasのバスターミナルから東側の町へと向かってみます。天気もよく気持ちのよい朝です。

ラオアグ(LAOAG)バス旅行 - 2/3ページ

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Partasのバスターミナルから東側の町へと向かってみます。天気もよく気持ちのよい朝です。
途中、Vironのバスターミナルがありました。ここからもクバオまで行けるようです。
La Ellianaという、まあまあ大きめなホテルがありました。
750ペソからと安いです。ここにしようと思いましたが750,900,1000ペソの部屋はすべて満室でした。
また少し歩くとTexicanoというホテルがありました。
ここも350ペソからと激安です。ショートの金額ではありません。一泊料金です。ここをこの夜、470ペソの部屋を一泊料金払って5時間ほど利用しました。クソボロいのでちゃんと宿泊するなら別のホテルにしたほうがいいと思います。
また少し歩くとTiffanyというホテルがありました。わりとラオアグのホテルは多くあるようです。
一つびっくりしたことがあります。この様に町中にはたくさんのトライシクルが待機していますが全く声をかけてきません。アンヘレスなら「トライ!トライ!」とうるさいですが、ここでは、まったくそれがありません。まあ、これが普通なんだと思いますが。
数回乗ってみましたがなんとたったの15ペソです。最初50(fifty)って言ってるんだと思って50ペソ渡したら35ペソお釣りを渡されて、15ペソかよおい!。。どういう金額設定してるんだかわかりませんが申し訳ないくらいに安いです。
それから、町中には頻繁にカレッサが往来しています。マニラ以上です。これもまた寂しいくらいに声をかけてきません。マニラのカレッサのように100と言われて乗ったら100ドル請求されたなんてことは無いと思います。真面目に仕事しているように見えました。
非常にこじんまりとしたSMハイパーマーケットがありました。
中に両替屋があったので両替しました。これがまた申請用紙みたいなのがあって名前や宿泊先、パスポート番号などきっちり書かされます。非常に面倒ですが一万円だけの両替をバカ丁寧にやってくれます。1000ペソ抜かれるなんてことはまず無いと思います。因みにこの時Yahoo4322ペソの時、4280ペソでした。
町中を歩いていると綺麗な女性もチラホラ。
街はすごくきれいです。ゴミが落ちていませんし変な臭いもありません。ストリートチルドレンもいませんし、変に声をかけてくる人間もいません。誰にも干渉されることなく普通に町を歩けます。
北イロコス州議会議事堂。
詳しく知りませんがBELLTOWERと呼ばれている建物。1580年に建てられたと看板に書いてありました。
いい感じです。
セント・ウイリアムス大聖堂(St. William's Cathedral)。
この後、夜はローカルバーへ行ってみます。

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