《この記事は投稿情報による記事です。》 マニラ~コロン(ブスワンガ)の航空券がセブパシのプロモで安かったので2泊で旅行しました。 本当はパラワン島北部の南シナ海に浮かぶエルニド諸島に行きたかったのですが、最寄り空港のエルニド空港にはセブパシの便がなく、プエルト・プリンセサ...

コロン旅行

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《この記事は投稿情報による記事です。》

マニラ~コロン(ブスワンガ)の航空券がセブパシのプロモで安かったので2泊で旅行しました。

本当はパラワン島北部の南シナ海に浮かぶエルニド諸島に行きたかったのですが、最寄り空港のエルニド空港にはセブパシの便がなく、プエルト・プリンセサ空港経由でエルニドへ移動すると、移動で一日が終わります。そこで、パラワン州北東部にあるカラミアン諸島に属しマニラからの距離も近いコロンに変更しました。実は、コロンタウンや空港がある島はブスアンガ島で、コロン島はその沖合にある殆ど人が住んでいない島です。

コロン島からエルニドへは毎日船が運行されていているようです(NET情報では食事付きで片道1400ペソ程度、片道6-7時間くらい)。

セブパシのMNL~CORON(BUSUANGA)が、2015年8月15日からターボプロップ機のATR72-500型機で運行されている路線がマニラ空港のターミナル3からターミナル4に変更になりました。
マニラ空港ターミナル4の空港トイレは、なーんと簡易ウォシュレット付きでした。
ボーディング・ブリッジという気の利いた設備は無いので歩いてタラップから乗り込みます。
機内持ち込み荷物の重量は7kgで変わりませんが、大きさが、エアバスのジェット機では56×36×23cmまでに対して、プロペラ機のATR72は56×35×20cmまでになります。チェックイン時に、なんと自分の体重と手荷物の重量を量られます。
通常は通路側の席をチェックイン時にリクエストするのですが、フライトが1時間5分なので自動割り振りの窓際の席のままにしました。なかなか良い眺めです。
ブスワンガ空港に到着です。当然、ボーディング・ブリッジという気の利いた設備はありません。機内預け荷物のベルトコンベアがなく、係員が手で運んで台の上に起きます。
空港の建物を出ると、「CORON TOWN」と書いたボードを持った男がいたので声をかけました。泊まるホテルを告げると、乗る車を指さされ、スーツケースを後ろに積んでワゴン車に相乗りします。満席にならなくてもそれ以上乗る人がいなければ出発します。ホテルの前で降ろしてくれ、降りる時に料金(P150)を運転手に渡します。約40分で到着です。
ホテルは、「Coron Paradise Bed & Breakfast」にしました。agodaで1泊3,265円でした。空港からはコロンタウンの中心部の少し手前で降ります。中心部までは徒歩5~10分かかります。チェックイン時にウェルカムドリンクのアイスティーが出ました。良い点はスタッフの愛想が良いことと朝食付きくらい。悪い点は、冷蔵庫と室内金庫がなく、部屋が狭い。エアコンが室外機一体型でとても煩く、リモコンが無いので本体で操作。
事前に、ホテルに翌日のツアーの種類を確認して、申し込んでいたのですが返事が無かったので、チェックイン時に確認するとやはり予約はされていませんでした。おすすめの2つのツアーからP1,200の方を選び、その場でホテルの受付からツアー会社に電話予約して翌日のツアーのOKが取れました。合わせて帰りの空港行きのバンの手配も頼みました(P150をホテル払い)。

(参考)おすすめツアーの内容

(1)
  • Coron NXTCapade : PHP 1,200.00/person minimum of 5 Persons
  • Destinations: Banana Island, Malcapuya Island, Isla Bulog
  • Inclusions: Boat Transfer, Life vest, Buffet lunch (3 main dish, vegetable, ensalada, solo drink,mineral water) w/complimentary fruits, drinks & snack, Tour guide, all entrance Fees
  • Tour Time: 8:30 AM - 5:00 PM
  • approx. travel time: 2 hours boat ride to 1st destination
  • ***Mask and Snorkels not included***
(2)
  • Coron Island Tour: PHP 850.00/person minimum of 5 Persons (Joiners)
  • Destinations: Kayangan Lake, Twin Peak , Banol Beach, Twin Lagoon, CYC Beach,Balinsasayaw Floating House
  • Inclusions: Boat Transfer, Life vest, Buffet lunch (3 main dish, vegetable, ensalada, solo drinks, Mineral water) w/ complimentary fruits, drinks & snack, Tour guide, all entrance Fees
  • Tour Time: 8:30AM - 5:00PM
  • ***Mask and Snorkels not included***
どちらも5人以上で運行ですが、(1)のツアーは高いので人が集まらないと運行しない日もあるようです。(2)は毎日運行しているとのこと。今回は、(1)を予約できましたが、土曜日だったのでOKだったのかも知れません。

空港でもアイランドツアーのパンフレットを配っていますが、P500くらい割高なので、宿泊ホテルかコロンタウンの旅行代理店で申し込んだほうが良いです。
スノーケルセット(130P)を勧められたので借ります。フィンはありませんでした。
朝食は、メニューの上の3つの中から選ぶ。初日はビーフ、2日目はポークにした。飲み物はホットティー、アイスティ、ホットコーヒから選べます。 初日はホットコーヒーにしましたが、砂糖とミルクが入れてあって甘すぎたので、2日目はアイスティーにしました。こちらも甘めの味です。食事は午前7時からで、外のテラス席で食べます。
コロンタウンまでは、乗り合いのトライシクルはP10だそうですが歩いて行きました。
どこがコロンタウンの中心街かよく分からないくらいの田舎町です。中華料理、韓国料理、ラーメン、コーヒーショップがありましたが人が入っていません。
日本軍の沈没船などのスポットにダイビング出来ることで有名で、ダイブショップは街の中心部に何軒かありました。NET情報では韓国系のショップが3ダイブでP2800ペソとのこと。
串焼き屋台がコロン中心街にありました。アンヘレスより大きめでP10/本と割安。
ビールは、「HAPPY MART」でサンミゲルライトの缶がP50とやや高い。「HAPPY MART」の横の路地がコロン港に通じています。
「Coron Paradise Bed & Breakfast」の向かいにも串焼き屋台があります。ここも1本P10です。レッドホース瓶(500ml)がP40。
アイランドツアーは、8:30AM~9:00AMにホテルに迎えに来るということでしたが、9:00AMくらいにトライシクルが迎えに来ました。 トライシクルを降りて、係員に行くツアーを告げると乗る船を指示されました。
すでに他の乗客は乗り込んでいました。国籍は推測ですが、白人カップル(2)、中国人カップル(2)、日本人とフィリピン人カップルとフィリピン人の両親(4)、フィリピン人の家族(5)、私(1)の14名です。私と白人カップル以外は、ラッシュガード、トレンカを殆ど着ており準備万端。皆んなスノーケリングする気まんまんなので少し驚きました。
Malcapuya Island → Banana Island → Isla Bulogの順番に回ります。3島間は船で10~20分と近いのですが、島に行くまで片道1時間30分位かかりました。

最初に、Malcapuya Islandに到着、船着場から細い道を通って、島の反対側がビーチです。椅子、テーブル、テントがありました。
皆さんスノーケリングを楽しんでします。午前中は海の色は冴えませんでしたがお昼ころ雲の間から少し日が差してきました。3島とも、ボートスタッフのお兄ちゃんが、自分がシャッターを押すのでお客のカメラで記念写真を撮らないか皆に声をかけていました。
昼食はこの島で食べました。カニ(渡り蟹系)、焼き魚、チキン、ご飯、スイカ、各人にコーラとミネラルウィーターが1本ずつ。想像していたより豪華で量も食べきれないほど多かったです。
食後しばらくしてから次のBanana Islandに向かいます。
船が付く場所より、少し先がメインビーチになっています。Banana Islandでも皆んなスノーケリングを楽しんでしました。3島の中でここが一番きれいだと思いました。
最後のIsla Bulogは小さな島で、ここでスノーケリングをするような説明が最初にありましたが、皆んなMalcapuya IslandとBanana Islandでスノーケリングをしていたので、疲れたためかここでは殆どやっていませんでした。
帰りの船上でも、パンとオレンジジュースが配られました。

今回のアイランドツアーの感想ですが、晴天の時だったら、もっと素晴らしかったと思います。天候ばかりは運なので仕方がないです。ちなみに、翌日は午前中は晴れましたが昼にスコールが降りました。それと、往復に時間がかかるために、無理やり3島に行く感じがしました。同じような島なので、本当は一番きれいなBanana Islandだけで十分だと思います。

最終日の帰りの空港行きのバンは、待ち合わせ時間の11AM丁度に来ました。
ブスワンガ空港は、空港建物入口で荷物検査がありますが、X線検査機が無いのでいちいちカバンを空けて確認します。チェックインカウンターも小さいです。行きと同様、自分の体重と手荷物の重量を量られました。
待合室に入るときに、空港使用料P100払います。手荷物はここでもX線検査を再度受けます。
待合室の売店で、ホットドッグ(パン無し)100PとサンミゲルライトP70を購入しました。
マニラ行きの航空機は到着していたのですが、搭乗時間の少し前に雷雨となり、小雨になった1時間後に出発しました。
マニラ空港ターミナル4に到着、ここから黄色のエアポートタクシーでパサイのファイブスターバスターミナルまで行きましたが、何も言わないのにメーターを倒しました(本当はこれが当たり前ですが)。

2 件のコメント:

  1. 投稿ありがとうございます。
    透明&青い海! 見ていても心が洗われます。更に行って見たくなりました。

    ところで、熱帯魚にエサ撒きとかされましたか?
    タイのピピ島ではパン1斤くれましたが、セブのナルスアン島のアイランドホッピングでは冷ご飯でした。
    やはりフィリピンだから冷ご飯ですかね?

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    1. ツアーではパンやご飯は配られませんでした。パンで魚を集めている女性がいましたので、持参したのかも知れません。

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