プロモ直後になると激重で検索すらまともに出来ず、なんとか進むもデフォルトで余計なものが付きまくり、なんだかハメられた気分になるという、そんな使い勝手最悪のセブパシのウェブサイトのオンライン予約方法です。必要事項を入力していくというよりも、余計なものを外していくというような作業...

ユーザビリティ最悪のCebu Pacificのオンライン予約方法

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プロモ直後になると激重で検索すらまともに出来ず、なんとか進むもデフォルトで余計なものが付きまくり、なんだかハメられた気分になるという、そんな使い勝手最悪のセブパシのウェブサイトのオンライン予約方法です。必要事項を入力していくというよりも、余計なものを外していくというような作業で進んでいきます。

トップページにアクセスしたら、画面右上の言語を"日本語"にしたほうがわかりやすいでしょう。この時セブパシのアカウント持ってる人はログインすると英語表示になってしまいます。自分はこの時はまだログインしないでゲストの状態で日本語表示で検索してます。
この時プロモ中で片道1999円のチケットを往復購入することにします。
往路、復路共に1999円にチェックを入れた段階で、小計は9,185.09円。
内訳はというと、チケット代(3,998円)+ウェブ手数料(1,100円)+税金(4,087.09円)という内容だ。今までマニラの空港で払っていいた国際線施設使用料(International Passenger Service Charge)550ペソの徴収方法が2015年2月1日発券分より下記の様に変更となったようだ。
  • 変更前(2015年1月31日までの発券)
    空港にて、出発時に直接550ペソを支払う

  • 変更後(2015年2月1日以降の発券)
    TAXコード "LI" を使用し、550ペソを発券時に航空券代金とあわせて徴収
    ※換算レートは発券時のBSRを適用
なお、2月1日以降の出発分でも1月31日以前に発券された航空券の場合は、現行どおり空港にて直接国際線施設使用料を支払うとのこと。
下の画像でいうと国内旅客サービス料-1318.83円と国内旅客サービス料付加価値税(VAT)-158.26円の計1477.09円がそれに当たる。現地で二重に徴収されないか心配なところでもある。
次のページの連絡先情報入力画面です。注目したいのが金額が14,665.03円に跳ね上がっていることだ。この時画面左にログインパネルが出るのでログインします。ログインすると何故か英語表示に切り替わります。そして連絡先が自動入力されます。又、ログインせずに手動入力でもチケットは買えます。
画面右の内訳を見ると、受託手荷物(3,600円)と、機内食(1,879.94円)が加算され14,665.03円になっています。
"USE MY SAVED DETAILS"をクリックするとその下の項目が自動入力されます。パスポート情報は手動で入力しました。
先ほどの受託手荷物(3,600円)を変更します。これから先はひたすら余計なもの削除する作業に入ります。
自分の場合15キロまで(1,300円)に変更しました。デフォルトでは20キロまで(1,800円)になっています。受託手荷物がなければここで一番上の"I have no ~"を選んでおかないと損してしまいます。
機内食です。最初から往復ともに939.97円の機内食が選択済みにされています。気が付かずにそのままにしていると、当日機内でなんでオレだけ機内食が?ってなります。
"Select Meals"をクリックし、チキンイナサルの[1]を[0]にします。復路も同様に[0]にします。
これで機内食がなくなり、受託手荷物15キロまで(2600円)のみになりました。合計11785.09円です。この金額で最後までいきます。
次のページへ進むと往復ともに座席予約されちゃってる感じになっちゃってます。これで1400円です。合計もまた13,000円超えてしまってます。これを外していきます。
自分の座席が青になっているので、そこをクリックして外します。復路も同じ様にします。
これで座席予約なしになりました。金額も元に戻りました。
次のページです。既に旅行保険(872.83円)が選択されています。この外し方が一見分かりにくいです。小さく書いてある"No Thanks"をクリックします。
次の画面で[OK]を押したくなりますが、英文をよく読むと"旅行保険そのままで続行するには[OK]を選択してください"みたいなことが書いてあるので[OK]をクリックしても変更なしで外れません。なので[Cancel]をクリックすると保険が外れます。
保険が外れて金額が元に戻りました。
ようやく支払い方法の入力画面です。クレジットカードの他、PayPalやAlipayなどが使えます。画面右の支払金額を確認してから入力しましょう。
入力が終わり[CONTINUE]をクリックするとしばらく待たされます。重くてダウンしたのではないかと心配になります。
無事処理が終わると予約番号が発行され、ここでプリントアウトできます。
余談ですが前回、Eチケットのコピーを忘れましたが、往復ともにメールで送られてくるEチケットのPDFファイルをスマホ画面で見せれば問題ありませんでした。
以上、Cebu Pacificのオンライン予約の流れです。今回は極力、アドオンを外しましたが、当然必要だと思うアドオンは購入すべきです。それ以前にサイトが激重になるのはなんとかしてほしい。。あともうちょっと使い勝手良くして欲しい。人のこと言えませんが。。

追記(2015/3/05): 3種類のパターンから選べる様になりました。詳しくは以下の記事を御覧ください。
Link: セブ・パシフィックのオンラインチケット予約が3種類から選択可能に

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