かねてから欲しかったASUSのZenfone5 LTEを探しにSMクラークに行ったらそれらしきものが。 が、しかし置いてあるのはZenfoneシリーズの4と6のみ(3Gモデル)。本命のZenfone5のLTEモデルは入荷していないとのこと。しかも5の3Gモデルは売り切れ。 ...

フィリピンで低価格スマートフォンASUS Zenfone4を買う

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かねてから欲しかったASUSのZenfone5 LTEを探しにSMクラークに行ったらそれらしきものが。
が、しかし置いてあるのはZenfoneシリーズの4と6のみ(3Gモデル)。本命のZenfone5のLTEモデルは入荷していないとのこと。しかも5の3Gモデルは売り切れ。
Zenfone4も欲しかったので買ってみました。価格は3,995ペソ。約1万弱だ。店員が動作確認で裏蓋を開けようとガリガリやってますが取り扱いが乱暴w。もうちょっと慎重に扱ってくれよ。。
スペック的にはこんな感じで3G+2G(GSM)のデュアルSIM。Zenfon4にはLTEモデルはありません。
  • OS: Android 4.3 Jelly Bean
  • CPU: Intel Atom Z2520 Dual-core 1.2GHz
  • GPU: PowerVR SGX544MP2
  • RAM: 1GB
  • ROM: 8GB
  • サイズ: 124.4×61.4×11.2mm
  • 重量: 115g
  • ディスプレイ: 4インチ TFT 液晶 マルチタッチ 静電容量式 ゴリラガラス3採用
  • 解像度: 800×480 WVGA (233ppi)
  • UI: ZenUI
  • カメラ: 5MP(背面 CMOS F2.4) 0.3MP(前面 CMOS)
  • ビデオ: 1080p@30fps Full-HD 動画撮影対応
  • ネットワーク: W-CDMA(850/900/1900/2100MHz) GSM(850/900/1800/1900MHz)
  • パケット通信: HSPA+, EDGE, GPRS
  • SIM Slot: microSIM Dual-SIM (3G/2G + 2G)
  • 通信: WiFi 802.11 b/g/n, Bluetooth 4.0
  • センサー: GPS(GLONASS), Gセンサー, 近接センサー, 光センサー
  • 外部端子: microSD(Max 64GB), microUSB, 3.5mmオーディオジャック
  • バッテリー: 1170mAh
  • 筐体カラー: スカイブルー、ソーラーイエロー、チェリーレッド、パールホワイト、チャコールブラック
  • その他: SIM デュアルスタンバイ、Wi-Fi Direct 対応
箱の中身全てです。説明書は英語です。
この日、一緒に買ったCherry Mobileの3.5インチスマホに比べると、若干縦の長さが長い。
スタイリッシュでカッコイイ。チェリーモバイル1899ペソ機のような安っぽさは無い。
真紅の薔薇のような色合いがとてもキレイだ。。
5インチのNexus5に比べるとひと回り小さい。
厚みは若干ある。
電源を入れてみる。
アプリはクロームやドライブ、ハングアウト、地図、Youtubeなどが入ってます。もちろん、Google Playも入っています。
日本語化してみます。Cherry Mobileは煩わしい作業が必要だったがZenfoneはどうだろう。
"Settings"から"Language & input"をタップします。
"Language"をタップします。
オオッー!なんとデフォルトで日本語が選択できるじゃないかー!たったこれだけの作業で完全日本語化できました。しかも設定メニューもすべて日本語。ASUS素晴らしすぎる。。
裏蓋を開けてみましたが、かなり硬くて開けにくいです。バリバリ音がします。店員が手こずってバリバリやっていたのもうなずけます。
SIM1にSMART Bro SIM。SIM2に日本のイーモバイルSIMを入れてみました。SMART Broでデータ通信と、SMSと、現地通話。イーモバSIMは日本からの待受が目的です。SIMサイズはmicroSIMです。
電源を入れるとアンテナが2本立っています。
"設定"→"その他"→"モバイルネットワーク"→"ネットワークモード"と進みます。
SIM1(SMART SIMの方)は"2Gネットワークのみ使用"のチェックを外します。
SIM2(イーモバSIMの方)は"2Gネットワークのみ使用"にチェックを入れます。
続いて、"設定"→"デュアルSIMカード設定"と進みます。
優先SIMカード設定で、"音声呼び出し"と"データサービスネットワーク"をそれぞれタップします。
音声呼び出しにSIM1(SMART SIMの方)を、
データサービスネットワークもSIM1(SMART SIMの方)を優先としました。
日本からの電話をSIM2(イーモバSIMの方)で着信しました。
フィリピン国内からの電話をSIM1(SMART SIMの方)でも着信しました。またSMSもSMART SIMで問題なく出来ました。
今回データ通信用のSMART Bro SIMで屋外で数カ所スピード計測してみましたが下り1Mbpsから3Mbps出ているようです。繋がらないということはありませんでした。
まだあまり使っていませんが、感触としては十分使えそうです。ホテルでのWiFiの掴みもいいです。サクサク動きます。軽快感はNexus5とそんなに変わらない様な気がします。日本で予備機としても十分使えると思います。3,995ペソのスマホとは思えません。一緒に買ったCherry Mobileの1,899ペソ機はあまりお勧めできませんが、これは勧められます。Cherry Mobile二台買える値段ですがそれ以上の価値があります。
さて次は、ようやくフィリピンもLTEが普及してきているようなので、格安LTE機を探そうと思います。
amazonでのASUS製品取り扱い
関連記事:フィリピン製Cherry Mobileのローエンドモデル格安スマートフォンは実用に耐えられるのか?

6 件のコメント:

  1. いつも楽しく拝読しています。

    この記事に大変興味があります。
    日本や台湾よりも安く購入できるようなので、急に買いたくなってしまいました(笑)。
    場所はSMクラークとの事ですが、2階でしょうか?また、値段はショップ毎に違うのでしょうか?お勧めのショップとか要注意ショップなどございますか?
    ご迷惑とならない範囲で教えて頂けないでしょうか?

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  2. お店の場所は1階中央にある階段を上がって、左側の店舗が固まった行ったところにあります。
    名前は"DG"という店です。それほど店舗も多くないので、すぐわかると思います。
    先日、再び訪れましたがZenfone4も6も売り切れていて、Zenfoneはありませんでした…。
    代わりにASUSのFonepadというタブレットが入荷されていました。
    自分が見た限りでは、ASUSのスマホやタブレットを扱っている店はここ"DG"だけだったように思います。
    今は売り切れていますが、また入荷されるのではないでしょうか。
    値段はマニラで買っても同じだと思います。
    注意点は買う時にきちんと動作確認してもらうことと、充電できるか確認してもらうこと、できればSIMも持って行って認識チェックなどもしてもらったほうがいいと思います。
    "DG"では何も言わなくてもきちんとやってくれました。
    フィールズ辺りの小さな店でもスマホ売ってますが、不具合などその辺の対応が不安ですね。

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  3. ありがとうございます。
    今月中旬にアンヘ入りするので、その際覗いて見ます。
    1万円以内でZenfone4が購入できるなんて、魅力ですよね。
    注意点、ありがとうございます。海外でこの手の物を購入するのは初めてなんで、とても有難いです。
    これからもブログ記事を楽しみしております。

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  4. Zenfone4を買ったけど結構フリーズしますよ。
    まだ通信会社のポストペイドで採用されているローカルブランドの方がましです。
    それにフリーズしたらバッテリーを外さないと解消しませんがケースが開けにくいので本当に困ります。

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  5. お尋ねですが、SmartBroのSIMってポケットwifiに入れて使用するSIMですよね?
    SMSができるのは知っていましたが、音声通話もできるようになったのですか?

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  6. 自分は今のところフリーズはありませんが、バッテリーの減りが早いような気がします。

    SmartBroのSIMは音声通話可能になったようですね。今使っているのは下の画像のようなLTE対応のものです。今このLTE対応のSIMが多く売られているようですね。ポケットWiFiにも可能です。
    [img]https://lh5.googleusercontent.com/-hj4IN8mqpB4/VBYVzSjdLdI/AAAAAAAAX-Y/xnS5FyNhMBg/s480/P1300953.JPG[/img]

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